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December 29, 2005

生物化学大量破壊兵器対応スーツ

光の粒子に包まれるスーツ
生活の一つの風景として撮影してみました。

来年2月に予定している個展は日々の生活の飾らない自分を
自然の光で出来る影のような、素直で、リアルなカンジで表現できればと考えている。

Shu Konishi 個展タイトル
『MADE IN USA』 その2
http://www.peppers-project.com

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December 27, 2005

特殊メイクセミナー 修了

今年の火曜日コース、今日で修了しました。
受講生の皆さんはとても頑張りました。
指導していて大変気持ちが良かったです。

彼らを見ているといつも純粋な気持ちにさせられます。

Shu Special Make-up Seminar
http://homepage2.nifty.com/atelier-shu/

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影シリーズ その3

『無常』というコトバが好きです。
哲学的な雰囲気に憧れてます。
仏教的(空海的)の大ファンです。

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December 26, 2005

Solo Exhibition

来年2月13日から6日間だけ個展をやることにしました。
狭い場所ですがコンクリートむき出しの空間が気に入り
密かにチョット遊んでみようと思います。
懲りずに『MADE IN USA』というタイトル、楽しみです。

Pepper's Gallery
http://www.peppers-project.com
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December 22, 2005

劇場型社会

今年は小泉総理とホリエモンが主役でした。
ここに来て姉歯建築士が最近主役に登りつめた様である。
前半の二人は比較的国民に支持されているみたいで、私はそうではないが、
最近の主役になった人は何か世相を反映しているように私には思える。
ぎりぎりのところでついに一線を越えてしまった。
高度貨幣経済の社会において前者の主役は油を注ぐ役目の人たち、
後者は油にまみれてしまいその中でとうとう一線を越えてしまった。

利益追求がもっとも重要な社会、利益追求に成功した人たちが尊ばれる社会
競争社会に油を注ぎ競争のスピードをあげさせる首相、其れを支持する国民、
その結果一線を越える人たちが加速度的に増加するだろう。
法律を修正しても利益至上主義、競争至上主義においてはそんなものは効き目がないと思う。
これがグローバルスタンダード(アメリカ型社会)の本質である。
地球レベルでは現在少数の富裕層と大多数の貧困層に分かれているが
将来それが加速度的に拡大していく、それがグローバルスタンダードである。

人間は進化(貧しくて死んでいく人の数が減少する世界)することが出来るのだろうか?

ほとんどのSF小説では未来の社会を富を持つ層と、
スラム街に生活する層とに完璧に分かれた世界が描かれているがとてもリアリティがある。

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December 20, 2005

MADE IN USA

来年2月に個展を開くのですが、そこのギャラリーのオーナーが私の仕事場にきました。
個展のタイトル『MADE IN USA』と作品の関係をしつこく質問され
私は熱く語ったのですがあまり伝わらなかったようです。

結局作品との関係を文章にしてもらえないかと言われた。

あと作品のギャラリーでの見せ方とかイロイロ心配みたいでした。

以前別のギャラリーで同じタイトルでやったことがあるのですが、
今思うとそこのオーナーとしてはとても心配だったのだろう。

戦後の日本はちょうど今のイラクと同じように『MADE IN USA』であるという認識、
それを軸に作品(映画や舞台で使用する小道具的作品)製作をしていることを熱く説明したのですが、、

ここに掲載している販売オブジェは個展等で発表するオブジェとは異なります。

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December 15, 2005

作品だと思い続けて、、

自分では作品だと信じて製作し続けているのはナゼ?
売れなければ作品として、美術家として成立しないのに、
ほとんど売れることのないモノに時間と金を費やしているのは、摩訶不思議な行為である。
売れなければ趣味である。
そういう人の事を世間では自称美術家と呼んでいる。
趣味で食べていくのは難しいことであります。が、どうしてもやめられない。
貧乏と自分を信じる事との戦いの日々。
どちらに軍配が上がるのか??
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December 09, 2005

ホラー映画

昨日、『悪魔の棲む家』(米国)というホラー映画の試写会に行ってきました。
実話の基づいた79年のホラー映画のリメイク版。
来年1月28日から全国ロードショー。
オリジナル版もむかしレンタルビデオで見た記憶があるのですが
内容は記憶にありませんでした。

編集技術と音響効果でとても怖い思いをしました。
ものを考えさせないカットのスピードに圧倒されてしまい、
やはり、ホラー映画は廃れないなと再確認させられました。

Shu Special Make-up Seminar
http://homepage2.nifty.com/atelier-shu/

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December 07, 2005

下層階級な生き方

下層階級の底辺で生きているとテレビ、新聞、雑誌等の情報が別世界のようである。
同じように選挙権があり、同じように納税して生きている国のこととはとても思えてこないのである。
人は大体のおいて同じ価値観を共有することによって逆に状況として差が生じてしまう。

かつて『平等』という観念がなぜ存在したのだろうか?

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December 03, 2005

光の季節

今年もあと一ヶ月。
今年は何も良いことが無かったが、来年に期待している。
来年のオブジェとしては形体、光、影の演出に重点を置いて制作することである。
これは難問である、私が作る形体にはイメージの方向性ありそれをサポートする光と影でなければいけない。
あくまでも形体がかもし出すイメージが重要である。
さてどうなることやら楽しみでもある。

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Shu Konishi は、CM、TV、映画等において特殊メイクアーティストとしても活動しております。
特殊メイク公式サイト
http://www.atelier-shu.com

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December 02, 2005

小泉劇場

わが国の総理大臣は、ブッシュと並んでカメラの前に立つときは満面の笑みを浮かべ、憧れの芸能人と対面しているファンのようなカンジである。
そうでない時はテレビカメラの横にいるだろう報道記者を小ばかにしたような顔つきに見える。
もっとも彼に投げかける質問とか、局が編集して流す内容を見ていたら不思議なことではないような気がしてならない。
権力と報道があまりにも仲が良すぎると思う。
それも私以外の国民の意思であるから仕方がないのか?
アメリカ型社会に突き進む日本、以前は改革という事柄はこの日本を支えている体を動かして、汗を流して働いている人たちの言葉であった。
最近の改革は資本を持っている者たちの改革である。
より資本を増やせる改革、その層は働く国民の何パーセントぐらいだろう。
貧乏の私としてはとても気になる数字である。
貧富の格差が加速度的に広がる改革を私以外の国民は支持している。
私は益々貧乏を演じるのでなく素でいくことになる。
どなたか『年収300万以下党』を立ち上げてもらえないだろうか。
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